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Yoshimi Battles The Pink Robots
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ウインターダイアリー
ハロー! 2010!

みなさんお元気ですか?
落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です!
のんでます!ハピネス。

2009も、いろんな石ころに乗っかって、ゴロンゴロンころがりました。
いろいろいろと思うことはたくさんあったはずだけど、あんまり覚えていない……!
くるくる目が回る日々が残すのは、色と温度くらいで。

そんな日々をつないでくれたのは、やっぱり音楽でやんした。
生きていたって、死んでしまったって、
ミュージシャンはこの世で1番かっこいい。
そんな、あなたたちの音楽を聴けるわたしってば、ほら、しあわせね。

2010も、いろんな音をたてて、私の心に入ってきてください。
いつでも扉全開でお待ちしています。たまには、会いにだって行くんだから!





ひさしぶりに、イベントやります!
今はお休み中の、スピーカーマガジン『supernova!』のクラブイベント、
一夜限りの復活だ!

いつもよりすこしだけ騒がしい空間で、大好きな音楽を。
なにも気負わず、ふらりと来てもらえるとうれしいです。
一緒にお酒がのめたら、きっともっとHOTうれしいです。

詳細!

------------------------------------------------------------

くるり!スーパーカー!ナンバーガール!中村一義!大特集!
早いもので2年ぶり!「1997年生まれ」の音楽を特集したイベント、復活します。

2007年、音楽フリーペーパー「Supernova!」主催で1年通して開催された、
「club SUPERNOVA!〜ミュージック・スーパーノヴァ!'97シリーズ〜」。
1997年から10年、という絶好の節目にフリーペーパーと連動してお届けしました。

今現在も素晴らしい音楽は生まれ続けていますが、
やっぱり、1997年に生まれた音楽は大きな原点であって、それが広がり今に繋がっています。
と、そう思っている人、たくさんいると思います。

「これ以上の音楽はないっ!」そう心で叫んだ回数は数え切れません。
iPodの中身は日々入れ替わりますが、1997年の音楽だけは外されることはありません。
カラオケに行けば、結局のところ1997年の音楽ばかりを歌ってしまいます。
そんな人、たくさんいると思います。

1997年から10数年。
そりゃ、それぞれ色々あった訳で、今日も「なんだかな〜」という日々が続きますが、
それはひとまず置いといて、1997年の音楽をバーッと浴びながら2010年のスタートを切りませんか?

…と、思いを語り始めると終わりが見えないので、そろそろイベントの詳細を。
とりあえず、こんな気持ちを心に秘めたスタッフ4人が開催する、渾身のイベントです。

やっぱり最高です、1997年。気楽に、気ままにお越し下さい。

---------------

club SUPERNOVA! ーー帰ってきた、97年。
〜くるり/スーパーカー/中村一義/ナンバーガール 大特集night〜

■2010年1月15日(金)ALL NIGHT
■下北沢CLUB QUE(http://www.ukproject.com/que/
■OPEN&START 23:30
■ADV ¥2,000(1ドリンク付き)
■DJ:DJ24時、Marbou、YOZAKURAYUMI、kikilucky
■VJ:アホボート(223+ロビン西)/motoyuta
■Live:
・よしむらひらく with ロマンチカ
http://yoshimurahiraku.com/
http://www.myspace.com/yoshimurahiraku
・thai kick murph
http://thaikickmurph.com/
http://www.myspace.com/thaikickmurph

前売チケットはQue店頭、e+、もしくはmixiメッセージにてお気軽にどうぞ!

※各DJがそれぞれ、くるり/スーパーカー/中村一義/ナンバーガールを担当します。
くるり特集の時間帯→スーパーカー特集の時間帯…と、一夜で何度も美味しいイベントにします。

※とにかく、くるり/スーパーカー/中村一義/ナンバーガールを軸に、
にやけ顔が朝まで止まらない怒涛のセットリストでお届けします。

---------------

[1997年誕生作品]
中村一義『金字塔』、ナンバーガール『SCHOOL GIRL BYE BYE』、くるり『もしもし』、スーパーカー「cream soda」、
グレイプバイン『覚醒』、Dragon Ash『The day dragged on』、SUPER BUTTER DOG『犬にくわえさせろ』、
ズボンズ『SUPER FUNCY OF ズボンズ』、pre-school「Spunky Josh」、PENPALS『PENPALS』 etc...



本年も、どうぞよろしくお願いいたします!






| ジャーナル | 01:30 | comments(37) | - |
ドッキリ・ビックリ・ギックリ

腰〜〜〜〜〜!!!



に なってしまった....

こちら世田谷
こうちゃんがつくってくれた
パラマウントよろしく、な緊急介護ベッドから
あおぞら眺めてます

neutral milk hotelが
沁みる〜でやんす

こんな体でも
これからどうしても行かなくちゃならない場所があるので街へ向かいます
アクセサリーはコルセットだっちゃ
ナウいっちゃ
歩き方 ヘン だっちゃ
みんな見ないでけろ


みなさまも くしゃみ は真っ直ぐな体勢で、やさしくすることをススメます!
腰 くだけるっちゃ!
GIKKURI!


近所の公園でこどもが叫ぶ声が聞こえます

「異議アリィィィィ!」

グワシッ!
| ジャーナル | 16:49 | comments(3) | - |
ミス・イエスタデイ

本日 日付が変わって 3月28日どようび

25日に大好きなだーーーーいすきな BECK のライヴに行きました
妄想なのかリアルなのか わからないほど 近い距離での 大好きなBECK
トキメキが身体中に流れ込んできて 
笑いが止まんなかった

わたしは哀しくても うれしくても 気持ちがあふれ出しそうになる時は
笑いが止まらなくなります
イヤな癖なんだけど、どうにも直りません
鼻をピクピクさせながら
ひたすら 笑います

眠れない夜にいっつも聴くあの曲が聴けたよー
うれぴー

ほんとうに奥深く響く 素敵な声
そして
ソー・クール
ベリベリ・キュート




おととい

BECK熱冷めやらず ふらふらしてたら
携帯電話 ドボンっ ぼちゃ!

「SEE YOU!!」

と消えていく画面……

あああーーーー
嵐の着うた(フル)が~~~
究極のヘン顔(いまさら)コレクションが~~
大事なメールが~~
みるみる落ちる落ちる…
お家に帰ってひたすらドライヤー!をかけたけど
一向に電源は入らず。。。。
何となく願をかけて くーぴーという白くまに電話を抱かせてみる


きのう

携帯電話 蘇生!!!
瀕死状態から 無事に 起死回生!
(韻踏んでるよ)

地球に生まれて よかったああああ~

一連の事情を知るまきちゃんから
「携帯電話にも心があったね」との言葉をちょうだいしました
そうだよね!そうだよね~
ありがとう!


よるはアミと 久々に渋谷でごはんを食べました

くだらない話し80%
まじめな話し 15%
いいはなシーサー 5%

幼い私たちは 山にかこまれた小さなビレジで いつもはしゃぎながらお互い夢の話しをして
「わくわくするね! がんばろうね!」って言ってバイバイをして
真っ白い雪景色の中、家路についていました

あれから何年も経った今でも
アミは  夢にまっすぐ
あの時のまま 突き進んでいて
いろんな壁にぶち当たりながらも
その視線の方向はブレることがなく
心も身体も動かし続けています 

反対に

わたしは つまづいてばっかりで
フラフラと ただ好きなことだけを好きなようにやらせてもらっているだけ
そんなわたしにも もう間もなく いいかげん補助輪をはずさなくちゃならない時がやってきます

不安とかあせりとか そういう気持しか言葉にならなくって
あの時の自分ではなくなってしまったよ、とゴクゴクビールを飲んでると

アミはあの時と何も変わらない目で

「よしみはよしみだよ」

と言ってくれました

んんんんーーー

なけるな〜
しみるな〜

とまたゴクゴク…グビグビックル

胸いっぺーのありがとうと一緒に
大好きなスミレの缶バッチに願いを込めて渡しました
「アミの夢が叶いますように!!」

この気持ちは あの頃と何も変わってはいないのです


きょう

これまた大好きなソウル・メイト=フジ・ロック・ファミリーと
愉快なギャラガー兄弟 OASIS のライヴへ行くーーーよ
ギャグじゃないよ
なんやかんや やっぱり好きなのよね~わたしたち!

直前のハプニングで お調子者のメガネがひとり欠けてしまったけど
希望通り、みんなで歌ってくるから安心してね

不器用でもやさしい君は素敵だ!


来週には たくさんの お別れがゴロゴロ転がっています
きっと 桜並木も色づくから、
恐れず哀しまず
ひとつひとつ 大切に拾ってポッケに入れて生きたいと思っています

♪BECK /  The Golden Age






| ジャーナル | 01:56 | comments(3) | - |
低温のロックンロール
 
 
 
 
が 今とてもとっても楽しみです
舞台は我が故郷 仙台!
そんでもって みんな大好き加瀬亮ーー!おリョウさんだよ
だっておリョウさんてば あのモスバーガーに来たりしてたんでしょうー
あの けや木並木の下も歩いたりしたんでしょー
なーんか不思議だなあ うれしいなあ
私が日常として あの街を歩いたり見ていた頃から もう何度も春は巡っているけど
変わらない何かが きっと映し出されていると思う
“変わっていない”ことがうれしいんじゃなくて “そこにある”ことがうれしいのです
 
伊坂幸太郎先生万歳!
センキュッ!
私は原作を読まずに映画が見たいと思っているから ちょっとしたあらすじしか知らないのですが
オフィシャル・サイトに載っていたメッセージを見て確信!
その文中にある
「楽観的でもなければ悲観的でもない」という言葉は 偶然にも最近友達が言っていた言葉で
友達は、何かと変化の多い身の周りや 私に対して できれば そうありたいなー、って言ってた
感情過多で、ネガ・ポジの振り幅が激しい私にとっては すっと心に風が吹き抜けるような穏やかで、
すがすがしい言葉でした そして私にはすごく難しいかもしれないけど そうありたいな って思った
受け取りようによっては 平坦で何だか退屈にも取れる言葉ではあるけれど それを伊坂先生は
「低温のロックンロール」と表現しています
 
あーそういうの大好きじゃん ぐっとくるじゃん そういう音楽いっぱい聴いてるじゃん 大丈夫じゃん 
もう観るしかないじゃん 
じゃじゃじゃじゃん と
この作品に対して 確信を持ったのでした じゃーん
 
また あの素敵な街から新しい物語が生まれたようです
 
仙台在住の我がシスターゆんたんはもう前売り券をゲットしたそうな〜
いいな いいな 
また巡ってくる春を 低温のロックンロールで迎えたい
なんて心強いんだろう
 





 
そういえば 私にはまだその魅力がよくわからないけど 岡田将生さんってミラクル美少年らしいですね
取材に行った方が悶絶してました…
おリョウさんについて迫る私に あぁ加瀬くん?んー相変わらず ってひとこと、ポイッと
そうそう その感じがいいじゃじゃじゃじゃん!
 
 
 
♪The Postal Service :: Such Great Heights
| ジャーナル | 12:37 | comments(7) | - |
想い出のレコードとおおげさなエピソード
 
ヘイ、ウェルカム2月
 
さむいねー
みなさま風邪などひいていないですか?
わたしはひいています
ぷくぷく腫れた扁桃腺…ツバでさえ飲み込むのにもひと苦労〜ヒリヒリ....頭ぼぉけー
いつもの風邪症状だけどやっぱりツライねー
休み前のフライデイ・ナイトから具合悪くなるなんて律儀な身体だ!えらいぞ 残念だぞ.....
幸いインフルではなかったからひと安心…というかインフルかもしれないけどワクチン打ってるから
高熱の出ないこの症状で済んでるかも、らしい
病院の先生も「流行りすぎててもうわかんないんだよね〜!」とニコニコしてたけど事態は深刻です!
なので、週末は うがい・手洗い・栄養・睡眠・マスク・湯たんぽ・こうちゃんによる介護で過ごして
風邪は鼻水の症状へと移り変わりました。きっと治ってきている!
 
みなさまどうぞお気をつけくださいねー
 
あっちゅう間に過ぎ去ったような1月だったけど
すんばらしいーライヴをふたつ観ることが出来たので 2009グッド・スタートです
 
ひとつは
 
スピッツ::さいたまスーパーアリーナ
観たくて観たくてずっとうずうずしていたスピッツのワンマン・ライヴ
始まりの爛襯ンフォー瓩ら最後爛劵丱蠅里海海蹲瓩泙如,匹海鮓渡してもピッツ音楽の風景!
とびきりポップに 光の粉をばらまきながら あのメロディがいろんな世界へ連れ出してくれる
マサムネの声と佇まいに ずっと「萌え〜」って思いながらも 
たっぷりどっぷりスピッツの音楽に触れることができたライヴでした 
ドでかい会場でも 私の小さな部屋で鳴るのと同じように、
ヘッドフォンを伝って聴こえるのと同じように、
曲はずっと近くにいたように思います
マサムネも「会場が大きいっていうよりは俺達やみんなが小さくなった感じ」(萌)って言っていたけど
本当にそう。スピッツはスピッツでどこで聴こうが一ミリたりともずれない強さがある
何か思い出とか 記憶とか 匂いとか そういう曲に染みついた“あの頃”が込み上げてくるんじゃなくて
それは、ずっとそばにある、いるってことを思い起こさせてくれるような感じだった
だから色あせないし 変わらないし きれいなだけじゃないし 今の歌として聴けるんだと思います
 
あと、スピッツの音楽といっしょに月日を重ねている身として!ちょっとうれしかったのは
あの ことばの魅力がぎゅんぎゅん身体や頭に入りこんできたこと
そんなことずっとずっと前から分かっていたつもりだったけど
あんな風にひとつひとつのことばに心が反応するってことは今までなかったから
 
“けもの道”も“スパイダー”も“メモリーズ・カスタム”も“恋のうた”も“夜を駆ける”も
“渚”“トンガリ”も“8823”も“俺のすべて”も“ヒバリ”…もも、ももも、良かったんだけど!
 
どんどん大好きになっていく“ロビンソン”と“チェリー”
えぇーって言うくらい ちょうメジャーなこのヒット・ソング2曲なんだけど
ほんとうに聴くほどに形を変えて いろんな感情も吸い込んでくれるようで
大好きなんです 
 
中でもこのフレーズは
 
《どんなに歩いても  たどりつけない  心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて》
 
ふぅーーーーーーー!!!
 
正に今、こんな風に気持ちの行き先を照らして欲しかったんだよー
ってお腹にきゅーっときました
 
ズルしても真面目にも生きていける気がした歌
いつかまたこの場所でめぐり会いたい歌
 
あと アンコールのイントロが鳴った瞬間
すっごく聴きたかった“アパート”がキターー!と思って隣にいたマミちゃんと
「きゃーーーーー!」ってハイタッチまでお見舞い☆したっていうのに
どんどん あれ…  あれ…?? アッレーー!!??
と思っていたら “若葉”でした〜 ちゃんちゃん!
 
恥ずかしかったけど 次回のおたのしみにしておこう
 
 
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長い…長すぎる
ちょっと見直すのも面倒なくらい 長い。
 
そのに!のライヴについてはまた次だ次ーーー!
 
 
♪スピッツ::Y







| music | 12:45 | comments(2) | - |