Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SELECTED ENTRIES
PROFILE
LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Bitte Orca
Bitte Orca (JUGEMレビュー »)
The Dirty Projectors
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
残響
残響 (JUGEMレビュー »)
シガー・ロス
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHERS

Yoshimi Battles The Pink Robots
レコードの溝から ゆらゆら 立ち上がれ 
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
想い出のレコードとおおげさなエピソード
 
ヘイ、ウェルカム2月
 
さむいねー
みなさま風邪などひいていないですか?
わたしはひいています
ぷくぷく腫れた扁桃腺…ツバでさえ飲み込むのにもひと苦労〜ヒリヒリ....頭ぼぉけー
いつもの風邪症状だけどやっぱりツライねー
休み前のフライデイ・ナイトから具合悪くなるなんて律儀な身体だ!えらいぞ 残念だぞ.....
幸いインフルではなかったからひと安心…というかインフルかもしれないけどワクチン打ってるから
高熱の出ないこの症状で済んでるかも、らしい
病院の先生も「流行りすぎててもうわかんないんだよね〜!」とニコニコしてたけど事態は深刻です!
なので、週末は うがい・手洗い・栄養・睡眠・マスク・湯たんぽ・こうちゃんによる介護で過ごして
風邪は鼻水の症状へと移り変わりました。きっと治ってきている!
 
みなさまどうぞお気をつけくださいねー
 
あっちゅう間に過ぎ去ったような1月だったけど
すんばらしいーライヴをふたつ観ることが出来たので 2009グッド・スタートです
 
ひとつは
 
スピッツ::さいたまスーパーアリーナ
観たくて観たくてずっとうずうずしていたスピッツのワンマン・ライヴ
始まりの爛襯ンフォー瓩ら最後爛劵丱蠅里海海蹲瓩泙如,匹海鮓渡してもピッツ音楽の風景!
とびきりポップに 光の粉をばらまきながら あのメロディがいろんな世界へ連れ出してくれる
マサムネの声と佇まいに ずっと「萌え〜」って思いながらも 
たっぷりどっぷりスピッツの音楽に触れることができたライヴでした 
ドでかい会場でも 私の小さな部屋で鳴るのと同じように、
ヘッドフォンを伝って聴こえるのと同じように、
曲はずっと近くにいたように思います
マサムネも「会場が大きいっていうよりは俺達やみんなが小さくなった感じ」(萌)って言っていたけど
本当にそう。スピッツはスピッツでどこで聴こうが一ミリたりともずれない強さがある
何か思い出とか 記憶とか 匂いとか そういう曲に染みついた“あの頃”が込み上げてくるんじゃなくて
それは、ずっとそばにある、いるってことを思い起こさせてくれるような感じだった
だから色あせないし 変わらないし きれいなだけじゃないし 今の歌として聴けるんだと思います
 
あと、スピッツの音楽といっしょに月日を重ねている身として!ちょっとうれしかったのは
あの ことばの魅力がぎゅんぎゅん身体や頭に入りこんできたこと
そんなことずっとずっと前から分かっていたつもりだったけど
あんな風にひとつひとつのことばに心が反応するってことは今までなかったから
 
“けもの道”も“スパイダー”も“メモリーズ・カスタム”も“恋のうた”も“夜を駆ける”も
“渚”“トンガリ”も“8823”も“俺のすべて”も“ヒバリ”…もも、ももも、良かったんだけど!
 
どんどん大好きになっていく“ロビンソン”と“チェリー”
えぇーって言うくらい ちょうメジャーなこのヒット・ソング2曲なんだけど
ほんとうに聴くほどに形を変えて いろんな感情も吸い込んでくれるようで
大好きなんです 
 
中でもこのフレーズは
 
《どんなに歩いても  たどりつけない  心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて》
 
ふぅーーーーーーー!!!
 
正に今、こんな風に気持ちの行き先を照らして欲しかったんだよー
ってお腹にきゅーっときました
 
ズルしても真面目にも生きていける気がした歌
いつかまたこの場所でめぐり会いたい歌
 
あと アンコールのイントロが鳴った瞬間
すっごく聴きたかった“アパート”がキターー!と思って隣にいたマミちゃんと
「きゃーーーーー!」ってハイタッチまでお見舞い☆したっていうのに
どんどん あれ…  あれ…?? アッレーー!!??
と思っていたら “若葉”でした〜 ちゃんちゃん!
 
恥ずかしかったけど 次回のおたのしみにしておこう
 
 
<<<<<<<******
 
長い…長すぎる
ちょっと見直すのも面倒なくらい 長い。
 
そのに!のライヴについてはまた次だ次ーーー!
 
 
♪スピッツ::Y







| music | 12:45 | comments(2) | - |
ロックとロールのはなし
すこし時間が経ってしまいましたが

supernova! #21 KA N SE I !!! しました − − −ぜよ!



特集は まつきあゆむ さんです。
new mini album『まつきあゆむ』の発売を祝し特集を組みました。
本人のインタヴューは もちのろん!載せていますし、
まつきサウンドには欠かせない“宅録”にフォーカスをしぼったトピックあり 
まつきサウンドには欠かせない“ゆかりのある方々”からのコメントあり
と金太郎飴風にまつきあゆむの音楽に迫る、
“まつきあゆむすぎる”特集に仕上がりました!

まつきくんは、25歳のシンガー・ソングライターです。
そんでもってビートルズおたくの、とっても気のいい面白い“ふつう”の青年。
わたしたちに訪れる、日常のふつうの出来事と、
わたしたちにときどき訪れる、ちょっとふつうじゃない出来事。
そのふたつに左右される生活の中で
どちらの心の揺れにもぴたりと寄り添うメロディがここにはあります。
“ふつう”はあなた
“ふつう”はわたし
永遠に重なることはないけれど あなたにもわたしにも通じている何か
まつきくんの音楽が そんな景色をピカピカと描けるのは 
そんなひとつひとつの“ふつう”が退屈なものなんかじゃないってことを
しっているからだと思う。
スペシャル とか ミラクル は ここからしか生まれないんだよなって 
はっと してしまうから。
 
まつきくんが音楽の魔法と出逢って 心をぎゅっと繋げる仲間と出逢い
産み出した『まつきあゆむ』 ぜひ聴いてみてください!
*くるり 中村一義 サニーデイetc..の系譜にグっときてる方はなおさら
グググっときてしまいますよー

以上まつきあゆむ過ぎる文章でした

その他にもsupernova! #21グッド・ミュージックてんこ盛りです!
今 も これから も聴き続けたい音楽を紹介しています。
コラムも愉快に連載中ですので
そうだ!
レイアウトも一新して、いつもあふれ出してしまいそうな言葉たちが
ちょっと落ち着いています。
目印は 毎度お馴染み JUNOSONせんせいの激キューッツ!
なイラストダ!

もしどこかでみかけたら ぜひ 手にとって読んでみてください
そして すてきな音楽と出逢うきっかけになれば 
と いつも願っています。

◎まつきくんは さくらももこフリークです。
そんなとこも ぴーひゃらぴーって感じでナイスっす



♪まつきあゆむ : フェイドインアウト

| music | 19:09 | comments(2) | - |
Narrow Stairs !!!!!!!!!
うぉぉぉぉぉぉ!!!




雨も上がってる! 今からビルを飛び出してお店に走ります!

あぁぁ。
ドクドクが止まらない!
また聴けるんだ、彼らのあたらしい曲が!
神様、ありがとう!
幸せは、途切れながらも続くねえ。

さあさあ、ダーーーーッシュ!



| music | 13:36 | comments(2) | - |
ロングヘアーに憧れて


いたはずなのにー

去年の暮れに思いつきで、ボブ(おかっぱ)にしたら止まらなくなって、
また短く。“THE OKAPPA”にしてしまったー。じょきじょき。



     ハロー


ことしは、もっとレディーになるぞ、と思っていたのになあ。
気づいたら中学生ぶりくらいの短さで、襟元に雪が遊びに来てしまいます。
シャンプーすると、すぐに手からスルスル髪の毛がいなくなってしまうぞ。
昔、美容師のひとに恋心乱れて、髪きりまくってた頃より短いぞ!ってふくみ笑い。

けど、かるくっておもくってこれもすきです。なんてったって大好きなあの子に切ってもらっているからねー(あ、昔の恋心は散っています)。美容室が苦手なわたしに、髪を切ることの楽しみを教えてくれた素敵なおんなのこ。今回もなーんにも話ていないに、同じイメージを浮かべていて、びっくり! うれしー。不思議にいつも繋がっているのです。そして音楽の話から他愛のない話までケラケラ笑って出来上がり!シャキーン。ありがとう。また、髪が踊り出しました。
この子については、詳しく書きたいので、またこんどー。

●●●●●●

さあさあ、2008年、すさまじい来日ラッシュですね。
わたしは、これまでCDで聴いているだけでも、じゅうぶん!と思ったり、フジ・ロックさえあればね…と思ったり、ライヴに対してあまり執着がなかったけど、今年は違います。今の仕事をはじめてからきもちが変わったのと、とにかく大好きな音楽家たちが来まくりだから。この一瞬は逃せないだろうよ。って。で、先週も行ってきました、

THE ARCADE FIRE!!!!

サマソニには行かなかったから、人生初。
だれに聴いても、どこのレポート読んでも、どのライヴ写真みても鳥肌たつほどで、どうしても体感したくて、来日が決まってからずっとずっと心待ちにしていました。
だから、まるで夢が叶っていくような音楽冒険だったのです。
そして、2月12日、新木場STUDIO COAST。
このハートが見透かされているのかと思ってしまうほど、
ほんとにほんとにほんとに、いいライヴだった!
こんなにも音から満ち溢れるエネルギーを、ちゃんと“届ける”ことが出来るバンドのライヴははじめてだった。それは自分にとってはもちろん、周りの誰の表情見ていてもわかる。大声でうたって、手が真っ赤になるまで叩いて、それはそれは眩しい音楽空間でした。最初から最後まで鳴らされるメロディから逃げられない幸せ。たまんない。
しかし、まだ2枚しかアルバム出してないのに、あの貫禄とベストトラックのパレード
は何なんだろう……。いいライヴの後はいつも思うけど、彼らのようなバンドの音楽を
リアルタイムで聴けることは何て幸せなんだろう、って噛みしめます。また再会できた
らいいな。何年後だろうが、そのときもきっと大きな声でうたうんだ。

さー。
今週は、いよいよいよいよ世界の人間国宝!BJORKさまの音楽を浴びてきます。
大好きなフジ・ロックファミリーと一緒に。
きっと、わたしたち、ひとり残らず食べられてしまうのでしょう。

うううー、ふるえる。


♪THE ARCADE FIRE : Rebellion (Lies)
| music | 01:21 | comments(2) | - |
ものがたりはつづく
さむいさむい冬の朝
ねむいねむい目をこすって
何枚ものカーディガンでふくれた身体で、ストーブの前にいく
スイッチを入れて“パチパチ”という炎の音に耳をすます
足もとを包むあたたかいものは、やがてわたしの瞼を開きにやって来る

雲りガラスの向こう側
まだ冷たい指で一本の線を引く
氷の扉を開くように
ゆっくりと、そうっと
世界をつなげるように

見渡すかぎりに敷かれた真っ白な絨毯
朝もやのオーロラ
はしゃぐ小鳥
木や花や電線やすべり台と戯れる
氷の結晶

ひかり
ひかり
ひかり

わたしの目に映る

まぼろし

はじまり

窓をあけるまえに

もう一度 
目をとじて

あのハーモニーにすべてを重ねる


●●●●


今日の、Sufjan Stevensのライヴは
ほんとうに、ひかりに満ち溢れていました。

小さなひとりごとが、大きなファンファーレへと導かれる
ような、壮大な音の広がりにすっかり吸い込まれてしまった。
なんの混じりけもない、透明な声はとにかく美しくて美しくて
それだけで、なみだは止まりません。
もちろん、ユーモアもたっぷりで、カラフル衣装もとってもかわいかったー。
彼の音楽には、何かとてつもなく大きなパワーを感じます。
まるで、雪が景色を真っ白に塗りかえる時のような。
目をとじて、生で聴いて、確信しました。

“映画を見ているような音楽”とは良く言うけど、safjanの音楽は画を映します。
それぞれのストーリーの、感情と景色の移ろいが聴こえて来るのです。

ほんとうにきれいだった。




カラフルで大きな翼をゆらゆらさせて
ひかりの粒を降りまいていました。

あのハーモニーは、当分鳴り止みそうにありません。



あー心がかるい!


おやすみなさい


♪Sufjan stevens : The Predatory Wasp Of The Palisades Is Out To Get Us!
| music | 01:57 | comments(0) | - |
カーテンをひらいて

ハロー2008

キーボードをうつ手が冷たくて、爪がむらさきいろになってきました。
さっきコーラをのんだガラスのコップは、真っ暗闇をぬけて
オレンジ・みずいろ・きみどりのまるが映し出されました。

ことしも、いろいろとイメージして生活していきたいと思います。
たくさんの人の言葉に耳をすまして、どんどん受け入れていけたらいいな。
そうすれば、もっと楽しくなるし自由にもなれる。はず。かも。な。

どんな風に転がり回るかわからないけど、たのしもう。
すてきな人たちにたくさん会いに行って、身ぶり手ぶりリズミカルに
おっしゃべっりできたらいいな! 

あとはー
ちいさなことでも、気持ちをこめて表現していきたいです。
そうそう、クレッシェンド!

“目に映るすべての事はメッセージ”

大好きな言葉と一緒に、この日々がいつか実を結ぶその時に向かって
心を鍛えていきます。

ことしもよろしくおねがいします。
みんなにとって、キラキラでペッカペカな愛に満ちたすてきな一年になりますように!

さー、最近の親友、湯たんぽの“ゆたんこ”にこの身体をあたためてもらわねば。

ぬくぬくと夢の中へいってきます。

♪ BROKEN SOCIAL SCENE / ibi dreams of pavement (a better day)

| music | 01:33 | comments(2) | - |